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		'date': '2010/07/09',
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		'title': 'ちょっと見ラウンジ:『てぶくろてっちゃん』より「てじなをやろう」',
		'article': '＊ここは、藤子・F・不二雄ワールドの作品から、編集部が選んだエピソードを、楽しいコマと一緒に、ちょっとだけご紹介するコーナーです。＊今回は、『てぶくろてっちゃん』より、「てじなをやろう」をご紹介します。『てぶくろてっちゃん』は、『ドラえもん』の連載スタートに先立つこと、およそ10年前に連載が開始された作品です。（→作品データベース：てぶくろてっちゃん）ふしぎな力をもつ「道具」が、子どもの日常世界を大きく広げてくれるというアイデアは、『ドラえもん』が生まれる前に、この『てぶくろてっちゃん』で結実していました。いわば『ドラえもん』のお兄さん的存在とも言える作品です。てっちゃんがある日偶然手に入れた不思議な「てぶくろ」。このてぶくろをはめると、希望をかなえる道具を自在に作り出すことができるんです。ある日、不思議な手品を見たてっちゃんは、てぶくろをはめて、今見た手品と同じ「入ったものが消えて、さかさにすれば出てくる箱」を作り出しました。この箱は、どうやら無限の空間につながっているようなのです。これも後に『ドラえもん』の四次元ポケットなど、多くの作品で見ることができるアイデアですね。いや、それはいいけど、箱の中には女の子がいたはずでは...？ごみなんか投げこまれちゃって、一体、この箱はどうなっちゃうのでしょう？続きは、本編エピソードで読んでみてくださいね。■「てぶくろてっちゃん」は藤子・F・不二雄大全集　第二期に収録。',
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